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松と植物達のネットワーク

先日 お店に隣接している
お稲荷の鳥居を塗り直しました。
そのタイミングが重なりあって
数年に一度松の手入れをしてもらいますが
今回は素直に重なり合う年となりました。


そもそも何故ここにあるのかと
以前は松風町のもう少し北に位置する場所にあったようです。

その当時はこの辺り一体は、クロマツと沼地のような地形だったようです。
今のお店よりも北の場所も沼地だったりと
多少の起伏があったようです。
(人が住むような環境ではなかった土地)

住居や道がつくられて
松に囲まれたこの場所に移動させたようです。

祖父が代々受け継いだお稲荷さんですが、祖父が亡くなると(命日4月1日)
祖母が掃除をしたりしてお手伝いをしていた頃から、動けなくなる前に掃除を任され
そのタイミングで扇の松通りで開業した
Mo3store (2004年4月2日開業)を移転しなければならず、ちょうど今の場所へ移転が決まり
(2012年2月12日に移転)
それまでなかった水回りやがお店の移転と共にしやすい環境となり
日々の生活リズムとお店の営業がうまく重なりあって今があります。

時が経ち気がつけば、松風町というなの地名なのに
個人宅で大きな松を手入れしている場所は少なくなり、最後の砦となりました。

お店と家を建てるときに
一本だけ敷地ないの松を斬らせて頂きましたが
それ以外は、その松を維持するように心がけて
今に至っています。

現在の地元の問題(人為的破壊工作)
海岸の樹林帯問題には、当初から不信に感じることが多く開発に疑問を持っていたのは
植物同士のシンパシーを感じ取っていたように
受けることもあります。

考えるより
感じて
植物同士のシンパシーを、目の前にある自然なエネルギー源により感じているように
扇の松通りにしかり自分の導かれるところには植物同士の心の叫びを感じるのかも知れません。

ただこんな話は感性でしかないので
個々の感じ方もあると思いますがも
感じるも感じないも自分次第でいいと思います。


松を調べてみると

マツ(松)という名前の由来ですが、日本では古くから神聖な木として考えられていたようで、神がマツの木に天から降りることを、待つ(マツ)という説と、松の葉が二股に分かれている様子から、股(マタ)が転訛(てんか)して、マツ(松)という名がついたという説もあります。


お店に寄った際
ぜひお稲荷さんにもお手を合わせて頂けるとありがたいです♪

ブログ読んで頂きありがとうございます♪

ウェットスーツオーダーフェアや
コラボのチューリップハットなど
お店も活気付いて来ました♪



オーダーお待ちしております♪






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